いよいよ1月も終わりに近づき、移行も始まりました。345stageもゆり組は3Fホールで過ごしたり、2Fにはにこにこ組のお友だちがやってきたりと、子ども達の中でも進級に向けて少しずつ実感を感じてきているように思います。
そんな新しい異年齢同士の関わりが出てきている中で、面白い会話や感心するような様子を見られる場面がたくさんでてきました。あ
ある土曜日のランチでのひと場面。
人数も少なく、2台の机に分かれて座っていただきますをしようとしているとき、にこにこ組の女の子の表情が暗くなり泣きだしてしまいました。すかさず周りの子どもたちが声をかけてくれどうしたのか聞いたところ、隣の机で食べたかったとのこと。理由を聞くとすぐに「いいよ、あっちにいっても!」「うん、こっちおいでー!」と優しく促してくれるお兄さん、お姉さんたち。

その女の子が座っていた机は全員男の子だったので、「なんで男はやさしいのにいやなのかね~?」「ね~、なんでだろうね~?」との会話が(笑)悩めるメンズたちの会話がかわいくておもしろくて思わず笑ってしまいました。
その会話の中にも、どこか彼らの優しさが垣間見えました♡
新しいメンバーでのお集まりの際にも、まだお当番のやりかたや動き方がわからないお友だちに声をかけてくれる姿が、当たり前のように見られる日常なんです。それが当たり前に行われている環境にあることが素敵なことなんですよね。
またこれから移行時期、完全移行後の子ども達の関わりが楽しみです♩
anko
