1月も前半が終わり、移行に向けて少しずつ準備を進めているにこにこさん。
345stageのお部屋に遊びに行くのが楽しみで、「今日は345のお部屋に行くよ!」と伝えると
「やった~!」と嬉しそうな反応を見せてくれます☺︎
今日はにこにこさんが345のパズルゾーンで遊んでいたときのエピソードです。
パズルが遊んだまま机の上に置かれていることに、気づいたにこにこのTちゃん。
「それTちゃんが片付けるよ~」と言い、様子を見ていると…
「先生、パズルができない!」
とTちゃんの声が。
その声を聞いたうめ組のKちゃんともも組のRくんが
「見せて!やってみよ!」とTちゃんと3人で試行錯誤していました。
当てはめるパーツは合っているのに、なぜかピッタリはまらないピースに「え、なんではまらないの?」と困惑する3人。
私は柄違いのパズルがあることを思い出し、「もう1つのパズルも見てみる?」と提案すると
KちゃんとRくんが何かをひらめいたかのようにもう1つのパズルを持ってきて、1つ1つパーツが合っているかを確認し始めました。
Tちゃんはその様子を見ながら一緒にやってみたり、「これここ?合ってる?」とKちゃん・Rくんに聞きながらパズルに挑戦。

しばらく試行錯誤する3人でしたが、「できた!やっぱりもう1つのパズルとパーツが混ざってたよ!」と完成したパズルを見せにきてくれました。
3人の姿を見て、Tちゃんの困った様子に気づいて自然とパズルを手伝ったKちゃん・Rくんも、これまで年上の子に助けてもらったり、手伝ってもらった経験があるからこそできる行動なのかなと感じました。
また、Tちゃんが年下の子に手伝ってあげたいという気持ちが芽生えるきっかけとなる経験だと思いました。
普段では当たり前になっている異年齢の関わりですが、保育者が手を差し伸べなくても困っているお友だちに自然と手を貸したり、助け合ったりする姿を見守っていきたいと改めて思うエピソードでした。
にこにこさんにとっては新しいことがいっぱいの345stage✨
もも組さんではどんな姿を見せてくれるのか楽しみですね😊
3eerkat
