主体的な駅伝大会

昨年の末の12月、ある中学校駅伝大会を見学しました。

その駅伝はチームで競い合うのですが
そのやり方に関心しました

大会は一周1.3キロの周回コースで行われました
区間は9区間

1.3キロ、2.6キロ、3.9キロに分かれています。

そのなかでも2.6キロの区間では調整が設けられ
1人で2.6キロ走ることもできるのですが
2.6キロを2人で走ることもできます。

その区間に
早い人をあてるか
体力がある人をあてるのか
また、運動が苦手な人をあてるのか・・・

もちろん、どの区間に誰が走るのかも生徒自身が考えます。
チームごとの話し合いで決まるそうです。

ただ、競うだけではなく
様々な要素が詰め込まれいる設定でした。

ここで思い出したのが「運動会のリレー」

当園の運動会の種目に
年長児のみが参加するリレーがあります。

リレーでは、走る順番を子ども達が決めます。

練習のたびにどんな順番だと勝てるのか
子ども達が話し合う場面を見ることができます。

話し合いの中では
対話、相談、工夫、折り合いを経験します。

toyoda izumi