保育の環境(廊下)

園内の廊下には観葉植物があり、床には手形、足形、〇印などがあります。

なぜ、あるの?
まずは観葉植物
緑視率の効果も期待でますが
子ども達の動線を変えるという意味もあります。

動線を変えることで、子ども同士の衝突を防ぐことができます。
また、廊下に観葉植物があることで
「走らないで~」の声掛けが軽減されるメリットがあります。

床の絵型足型は子ども達が思わず遊んでしまう仕掛けです。

「ここに手をついてみよう」「ここに足を置いてみよう」と
言葉を使わずに子どもを遊びへと誘う環境です。

体育教室のように、大人が「やってごらん」と言わなくても
子ども自身が気づき、試し、動き出します。

ちょっとした工夫で、歩くだけの廊下が
運動遊びのコーナーにもなるというメリットがあります。

toyoda izumi