小さな社会


最近、ちっちぐんぐんのお部屋では、
おしゃべりが上手になってきたぐんぐんさん同士が
お話している姿をよく目にするのですがウッシッシ (顔)

「かーしてー」
「はい、どーぞ」
「いーやーだー」

「せんでー!」

まだ決して上手とはいえないやり取りですが
去年の4月には見られなかった姿、
1年間を通してこんなにも成長するんだなと
感動してしまう場面がたくさんありますぴかぴか (新しい)

ちっちぐんぐんのお部屋には今月から
3人新入園児のお友だちがやってきましたわーい (嬉しい顔) ハートたち (複数ハート)

中にはにこにこさんや345Stageのお友だちの兄弟・姉妹のお友だちもいますよウッシッシ (顔)

お兄さんもお姉さんも
朝から張り切って(ちょっと心配そうに)お手伝いに来てくれますハートたち (複数ハート)

このお手伝いは私たち職員が「行きなさい」と言って行っているものではなく、
子ども達が主体性をもって行動できるよう、人数制限はありますが、
お手伝い保育(お手伝いゾーン)として開けていまするんるん (音符)

このお手伝いの中で自然に名前を覚え、
この子はこれは難しいかな?これはできるかな?と
試行錯誤しながら関わりが深まっていますよ晴れ

お兄さんお姉さんにとっては
かわいいかわいい、ちっちぐんぐんさん芽
口出ししたい、手伝ってあげたい、教えてあげたい、抱っこしたい
そんな思いを持ちながらもぐっと我慢して見守ってくれることもありますひらめき

園ではとっても小さな社会ですが、
子ども達がそれぞれ自立して過ごせるように
私たち大人は子どもたちができることを広げてあげられるよう、
お手伝いしていくことが大事だなと感じます考えてる顔 揺れるハート

ととろ蟹座

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