遊びの変化・・・・


子ども達に人気のカプラ・積み木ゾーン

このゾーンでは「イメージしたものを形にすることで表現力を豊かにし、細かい作業により指先の発達を促します。また立体的に造ることで空間認知にも役立っているようです。お友だちとつなぎ合わせてダイナミックな遊びにも発展でき、イメージを共有(共感)することで仲間意識を深めることができます。また集中して遊び込めるような空間づくりにも配慮します。」という事を
コンセプトとしています。

年度当初より遊びの幅が広がってきたので
カプラ・積み木ゾーンの広さを広げてみたりと少しずつ工夫してきましたが、
カプラを積み上げて倒れた時の「ガシャーン!どんっ (衝撃)
という音が子ども達の音環境に良くなく
もう少し遊びに変化を持たせることができないかなぁと考えた結果
藤森先生の教えも参考にし
¨動物¨や¨恐竜¨の小さいフィギュアを出してみる事にしましたムード

カプラ・積み木とフィギュアの融合・・・
どんな変化が見られるかなぁと私たちも楽しみにしていると
フィギュアを出した当初は
嬉しさのあまりフィギュアだけで遊ぶ姿も多かったのですが
最近ではフィギュアだけで遊ぶ姿も減り
カプラ・積み木をただ高く積み上げるだけではなく
「平面的かつ立体的」な遊びが広がってきました目がハート (顔)


このような遊びを通して空間認知能力の獲得にもつながるのですね。

子ども達の遊びの展開は私たちも面白い発見があります
「こんな遊び方(発展のさせかた)があるのか・・」と
感心させられますよひらめき

次はもっとカプラ・積み木ゾーンの音環境について
工夫していけたらと考えていますダッシュ (走り出すさま)

雪 だんごむし雪

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