病気と感染症


今週は金曜日に芋ほり遠足があるので、朝のお集まりで日付をみんなで言う際に「あと何日寝たら芋ほりだ~」ととっても楽しみに待っている様子ですハートたち (複数ハート)
雨予報ですが、子ども達のパワーで芋ほりできるといいですねるんるん (音符)

 今年も感染症が流行する季節になってきましたあせあせ (飛び散る汗)
今回は病気と感染症についてお話したいと思いますチューリップ
朝晩が冷え込むようになってくると、RSウイルス感染症、マイコプラズマ感染、胃腸炎に向けて、ワクチンの接種も始まり、ノロウイルスなどの胃腸炎や、RSウイルスによる細気管支炎、マイコプラズマ肺炎などが流行ります。
また、ウイルス性胃腸炎のなかでも、ノロウイルスによる下痢、嘔吐が大流行します。年明けに園がはじまると、集団感染の可能性が高まります。
空気が乾燥するため、インフルエンザがはやるほか、湿疹が出たり、アトピー性皮膚炎やじんましんがひどくなる子どももいます。

 春には春の、冬には冬の、季節ごとに徴的な病気や感染症があります!!病気を経験することで、子どもは1つ、また1つと大きく強くなっ
ていきます。病気を完全に予防したり、おさえこんだりすることはできませんが、季節にかかりやすい病気や感染症の特徴を知って、対応することが大切ですねぴかぴか (新しい)

 2学期はお友だちが楽しみにしている行事が盛りだくさんですうれしい顔
体調を崩して行事に参加できないようにならないよう日頃から体調管理に努めたいですね揺れるハート

コメントを残す