おやつで、マドレーヌが出たある日、何気なくマドレーヌが入っていたアルミカップで

「エリマキトカゲ」を作ると子どもたちが、目を輝かせて、「わあ~!!」「すごい!!」と。

ほとんどのお友達は、「エリマキトカゲ」を知らなかったのですが、一人の男の子が詳しく知っていて、「怒るとエリを立てて走り出すとよ!!」と嬉しそうに説明してくれました。

それから・・・・。

アルミのカップで出るおやつの日には、必ず・・・。

綺麗に食べてから・・・。

綺麗に手で伸ばして・・・。

伸ばしてしまったら、「先生!!!」と呼んでくれます(笑)

それから、大変身!!魔法をかけて

「エリマキトカゲ」の完成!です。

保育者として、何気なく作ったエリマキトカゲでしたが、子どもの心には、

凄く響き心に残る出来事だったようで、アルミホイルで出てくるおやつの日には

必ず、「エリマキトカゲ」の催促があります。

小さな事柄でも大切に思う心が、素敵だと感じました。

 

ポポラス