梅雨が明け、照りつける日差しに夏を感じさせてくれます。洗濯物も良く乾いてとても嬉しく思います。

さあ、今日で7月も終わりです。小中学生は終業式ですね。自粛の夏になりそうなので子どもたちにとっては少し窮屈な思いをしてしまいそうです。

今週、厨房でいつものようにお仕事をしていると、A先生が「片栗粉くださーい」「お砂糖くださーい」とよくやってきました。

「何に使うのですか?」と尋ねると、「今週は実験してます!」と教えてくれました。

子どもたちにとっては未知との遭遇。ワクワク、ドキドキのことだっただろうなと思います。A先生も「まだ、やったことはなくて」ととても楽しそうに準備されていました。

小中学校でも理科の時間に実験がありましたよね。上級学校に上がってもやった方もいるでしょう。私が学生の頃、「実験は予習した内容を確かめる」作業だったように思います。教科書を見ればどのような事象が起こるのか既に分かっているので(私の使っていた教科書にはどうなるか載っていました)、何のドキドキもワクワクもなかったように思います。ただ、私が冷めた小学生だったのかもしれません。

こういった実験を通して、お友達の視野がより広くなってくれると嬉しいですね。

私は歳を重ねる毎に新たなことを学ぶこと、挑戦することを怠っているように感じています。現状に満足せず様々な事に挑戦していきたいなと思います。

何をしたのか、お友達に聞いてみて下さい。私も実験したいな・・・。

jun

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