GWの10連休をあけ、久しぶりの幼稚園に泣いてしまうお友だちもいて、また振り出しに戻ってしまったのでは・・・とちょっぴり不安になっているお父さんお母さんもいるかもしれませんが、子ども達はしっかりGW前の幼稚園生活を思い出し、笑顔が見られる時間が長くなってきましたよ😊

 

朝から泣いていても、お友だちがさっと声を掛け一緒にお支度をして遊びに促してくれたり、ランチ中ママを思い出して泣き出したお友だちには「あ~ん!」と食べさせてくれたり

 

 

ちなみに食べさせているお友だちの一人は実は新入園児なんです!

 

さっそくお手伝いをしてくれるお兄さんお姉さんたちの姿を見て真似をする新入園児のお友だち👏

 

私たちが声を掛けてもなかなか泣き止まなかったり、逆にもっと泣いてしまうお友だちも、不思議と子ども達に声を掛けられたり、お世話をしてもらうと泣き止みニコニコ笑顔になるお友だちが多く見られます😊

 

大事なものは「子どもと子ども」の関係と言われています

 

子どもは、「大人と子ども」という関係のなかでだけ発達するのではなく、子ども同士のかかわりのなかで発達していきます。

 

保育者が何かを教えるよりも、他の子どもを見て、まねて、教え合い、学び合うように、子ども同士のふれあいが、子どもの脳(特に前頭葉)を活性化させ、発達を大きく促すのだということもわかってきた言われています。

 

大人が手を貸すのは簡単なことですが、一歩見守り子どもを信じる事によっていろんな子ども同士の関わりが見えてきます💕

 

そんな環境をたくさん作っていきたいなあと思います😘

 

また明日から元気なお友だちに会えるの楽しみにしています💖

 

 

ちゃま

 

 

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