この間、あるお母さまから「子どもが切り替えるって先生達よく言われますが
先生達にとって切り替えるってどんな時ですか」という
質問をいただきました[wp_emoji2 code=”d222″ alt=”ほっとした顔”]

確かに・・・私たちは切り替えるという言葉をよく使います[wp_emoji2 code=”d158″ alt=”exclamation”] でもこんな質問は面白いな~と感じたのでみなさんにも
ご紹介します[wp_emoji2 code=”d231″ alt=”うれしい顔”]

ここで先生たちにとって、「切り替えるとは?」をインタビューしてみました[wp_emoji2 code=”d139″ alt=”ハートたち (複数ハート)”]

※写真は目隠しです(笑)

T先生[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]


どんな時でもあるよね~
・泣いていて諦めてお支度するのも切り替えるだし
・保育者に抱っこしてもらって気持ちが落ち着くのも切り替えるだし
・お友だちに声をかけてもらって泣き止むのも切り替えるだし[wp_emoji2 code=”d158″ alt=”exclamation”]

A先生[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]


・自分の中で納得して諦めることができる
・なんでもいいんだよね。自分の中で納得できるものがあれば[wp_emoji2 code=”d140″ alt=”わーい (嬉しい顔)”]

A先生[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]


・お友だちが遊んでいる姿を見て遊びたいという気持ちになる
・泣いていても「今から幼稚園なんだ[wp_emoji2 code=”d160″ alt=”double exclamation”] 」という気持ちに切り替える
・子ども一人ひとり違うけど・・・
この前面白いエピソードがあったよ[wp_emoji2 code=”d271″ alt=”うまい! (顔)”]
泣いている子がいて、「ママを探しに行こうか」と声をかけて探しに行くと
そこにはもっと泣いている子がいて「ママがいいんだね。頑張ってるね」という言葉と
自分よりも泣いている子の姿にびっくりして落ち着いて切り替えることができた[wp_emoji2 code=”d222″ alt=”ほっとした顔”]

3人の先生にとって「切り替える」について語っていただきました[wp_emoji2 code=”d136″ alt=”黒ハート”]
それぞれ先生たちにとって感じ方は違うと思います[wp_emoji2 code=”d222″ alt=”ほっとした顔”] [wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

他の先生方も、
・次の行動に移ることが出来た時じゃないかな[wp_emoji2 code=”d158″ alt=”exclamation”]
と教えてくれました[wp_emoji2 code=”d271″ alt=”うまい! (顔)”]

しかし、これは園での様子なのでまたお家になると違い・・・
なかなか切り替えができずに困ってしまうお母さま方もいらっしゃるかもしれません[wp_emoji2 code=”d144″ alt=”ふらふら”]
でも、お家の方にはおもいっきり甘えることができる[wp_emoji2 code=”d158″ alt=”exclamation”] 子どもたちにとっては特別ですよね[wp_emoji2 code=”d151″ alt=”ひらめき”]
こんな風に甘えることができる場所があるから子どもたちの情緒は安定し
自立に繋がると思います[wp_emoji2 code=”d145″ alt=”グッド (上向き矢印)”]

こんな風にわからない事や疑問がたくさんあると思います[wp_emoji2 code=”d222″ alt=”ほっとした顔”] 少しでも保護者の方と一緒に解決していけたらな~と思っています[wp_emoji2 code=”d137″ alt=”揺れるハート”]
私たちにとっても考えるとてもいい機会でした[wp_emoji2 code=”d222″ alt=”ほっとした顔”]

明日から元気に登園してくるお友だちを待っています[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

ダッフィー[wp_emoji2 code=”d255″ alt=”さくらんぼ”]

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