先日、「離乳食の進め方」の研修を受けてきました。

離乳とは、母乳(ミルク)だけで育っている赤ちゃんに、
消化の良い食物を少しずつ与え、次第に固さ・量・種類を増やした、幼児食に移すことです。

なぜ必要なのかというと・・・
1、母乳(ミルク)だけでは成長のための栄養素が不足します。
2、消化機能の発達を促します。
3、食物をかみつぶして飲み込むことができるようになります。
4、味を体験することにより味覚の発達を促します。
5、将来の健康的な食習慣の基礎を作ります。

つまり、食の自立への第一歩になる、大切な時期という事です。

離乳食は、
5~6カ月ごろ <ゴックン期>
7~8か月ごろ <モグモグ期>
9~11か月ごろ <カミカミ期>
12~18か月ごろ <パクパク期>
と順に進めていき、幼児食に移ります。

この時期に合わせた、固さ・量・種類で調理し、離乳食で食の土台を広くすることが
大切だそうです。
園でも、こどもの個性に合わせた離乳食、楽しい雰囲気の食事を心がけています[wp_emoji2 code=”d050″ alt=”レストラン”]

IMG_5421

IMG_5422

IMG_5420

IMG_5419

ただ、食事は園だけでなくご家庭が主になります。
離乳食の主役はこども、
栄養だけではない[wp_emoji2 code=”d158″ alt=”exclamation”]
生きるための第一歩[wp_emoji2 code=”d160″ alt=”double exclamation”]

子ども達に「食べることは幸せなこと」と感じてもらえるよう、
ご家庭と園との連携をしっかりとっていきたいなあと思った研修でした[wp_emoji2 code=”d139″ alt=”ハートたち (複数ハート)”]

[wp_emoji2 code=”d022″ alt=”野球”] №9[wp_emoji2 code=”d025″ alt=”サッカー”]

コメントを残す